「木と木のつながり」
「気と気の結びつき」
「機と来の可能性」


これがわたしたち『kitoki』のはじまりです。
アメリカ広葉樹と国産材の肌触りとぬくもりを大切に活かし、
『家』に『具』わるものとしての
必要と必然から生みだされるカタチで、
暮らしと空間に寄り添った、
生活に余白感を与える家具づくりを手がけています。

 

素材|MATERIAL

環境保全に配慮した森林管理の元で供給されるアメリカ広葉樹と国産材を素材に使っています。
日本では家具材として使われることの少なかった節や割れ、特徴的な木目がある部分を木の個性と捉えてデザインに積極的に取り入れています。
素材を無駄なく活かすことの、有効活用にも通じます。

つくり手|CRAFT

山々と海に囲まれた、豊かな天然と自然の風土に恩恵を受け、kitokiならではの風合いは育まれています。
広島県府中市と福岡県大川とデザイナーとの協働で製品づくりに取り組んでいます。
それぞれの特徴と個性は、古来の家具技術に磨きをかけた静寂と温厚のある世界観を実現しています。

描き手|DESIGN

日本の生活道具を高める動機のひとつ、デザインの行き届いた佇まいには、大きな閃きと確かな知恵に溢れています。
kitokiは、小泉誠と関洋のふたりがデザインを手がけています。
箸置きから、家具、住宅にいたるまで生活に関わる道具を幅広く手掛ける両者が素材の特徴を活かした味わいのある家具を提案いたします。

Since 2008|メイド・イン・ニッポン

時代にフィットする。
というより、時代とともに巡り合う。

あたりまえ。
というより、それが最良のかたち。

丁寧な家具のある暮らし。
着飾らない、自分に正直な、
kitokiのある暮らし。